雑記

ヒルナンデスで紹介!制汗剤はこうやって使う!「医師が教える汗対策」をまとめました!

ようやく梅雨に入ったものの、じめじめ湿気。
じとっとにじんでくる汗ほど嫌なものはありません。

アラフォーにもなると、自分の汗のにおいもかなり気になってくるところ。
キレイでい続けるためになんとかしたい!

2019年6月27日放送のヒルナンデスによると、夏場に対策したいことのアンケートではなんと48.7%の人が「汗対策」だったそうです!

番組で「医師が教える汗対策のキホン」を特集していたので、内容をまとめました。

汗対策:やってはいけない5つのこと

監修は汗に詳しい五味クリニックの五味常明先生です。

汗対策NG1:汗をかいた直後に制汗剤(デオドラント剤)を使う

汗をかいた直後に制汗剤を使うのはNGです。

汗をふかずに制汗剤を使うと、汗をつくる器官「汗腺」にフタをしてしまうことになります。さらに汗をかくと、制汗剤の成分が汗に流されて制汗剤本来の役割が果たせません。

制汗剤は、濡れたタオルで汗をふきとってから使いましょう!

効果的に体温を下げるコツとして以下の3点を冷やすこともオススメだそうです。

体温を下げる体の部位

  • 太ももの付け根

覚えておくと便利ですね!

汗対策NG2:汗をかいたあとに水だけを大量に飲む

水だけを大量にとるはのNGです。脱水症状を進行させてしまう恐れがあります。

大量に汗をかくときは、体の水分とともにミネラル分(ナトリウム)も一緒に体外へ排出されています。

体内のナトリウム濃度が薄くなると体の水分バランスを保とうとし、尿として余分な水分を排出することになります。

そのメカニズムで脱水を引き起こしやすなるんですね。

大量に汗をかいたあとに水分補給は、塩やスポーツドリンクなどで!
(※通常の水分補給は、水だけでOKだそうですよ)

汗対策NG3:出てきた汗を乾いたタオルでよく拭く

汗をかいた直後に乾いたタオルでよく拭くのはNGです。

「汗が蒸発する=体温調節(体を冷やす」なので、よく拭いてしまうと逆にお肌を乾燥させ、体温を下げることができなくなります。

濡れたタオルで汗を拭くことが効果的です。肌の乾燥を抑えて余分な汗を出てくるのを防ぐことにつながります。

汗をかいたら、濡れたタオルで肌をおさえるように拭きましょう!

ちなみに、汗ふきシートも同様の効果があります。汗をとめる成分もふくまれているそうですよ!

 

汗対策NG4:お風呂で熱くなったあと、冷水を浴びて出る

お風呂で熱くなった体を、出る前に涼しくなりたいからと冷水シャワーを浴びて出るのは、汗対策としてはNGです。

汗には蒸発するときに体温も下げるという役割があります。

急激に体を冷やすとせっかく開いた汗腺がとじてしまい、就寝後汗をかくのを促してしまいます。そうすると寝汗をかきやすくなってしまい、寝苦しくなります。

お風呂上がりは、うちわや扇風機で自然に汗を蒸発させましょう!
(※エアコンは冷感が強いので、汗腺がとじやすくなるそうです)

日立 扇風機 風量4段階 やさしい微風(うちわ風) 減灯&消音 HEF-130M
日立(HITACHI)

汗対策NG5:やわらかい敷布団で寝る

寝るときに汗対策に効果的のは、硬い敷布団だそうです。

「半側発汗(はんそくはっかん」という体の機能があります。体の一部が圧迫されることで圧迫される逆側から発汗が促されて体の熱を出やすくする作用です。

「半側発汗」と呼ばれるもので、皮膚を押したときに起こる反射の一種です。
カラダの上下左右のワキを圧迫すると、圧迫した側の発汗が止まるのです。
たとえば、カラダの左上半身のワキを圧迫すると、顔を含む左半身の汗が止まります。
このような反射が起こる理由としては、壁にカラダの片側をつけているような場合、皮膚を圧迫されている部位は汗の蒸発が妨げられる可能性があるため、汗を出しても無駄だと判断して止めている可能性が指摘されています。

引用:花王ホームページより

 

例えば仰向けに寝て背中が圧迫されると、お腹側から発汗されて体温が下がるということですね!

汗っかきの人は、硬めの敷きぶとんで寝ましょう!

 

また、やわらかめの敷布団しかない場合は冷感敷きパッドを使いましょうとのことでした。

抗菌抗ダニ効果もほしい方はこちら

番組では、スリコこと3COINSの

  • 接触冷感敷きパッド(1000円)
  • 接触冷感マルチブラケット(1000円)

を紹介していました!

ナナちゃん
ナナちゃん
あの田中圭さんが気持ちいい〜!って寝てたよ!

汗対策まとめ

本格的な夏!気持ちよく汗をかいて、正しい汗の対策をしていきたいですね!

夏を気持ちよく過ごす汗対策

  1. 制汗剤は、汗を拭き取ってから使おう
  2. 大量の汗をかいたあとは、塩やスポーツドリンクなどを摂取しよう
  3. 汗は、濡れたタオルで拭き取ろう
  4. 入浴後は冷水シャワーはせず、自然風で汗を蒸発させよう
  5. 硬めの敷布団で寝よう

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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